海外生活の経験を通じて知ることpart3
こんにちは、管理人の榎本です。
だいぶ間があいてしまいました、申し訳ありません。
今日は寒いですねーー!!朝、路面は凍っていました。
皆さん外出の際は十分注意してくださいね。
さて、今回はバレンタインデーが近いこともありますので番外編として、チョコレートとの愛称抜群の『マカダミア・ナッツ』の話をお届けしたいと思います。
1973年ハワイのレストランでナカダ・ミュアーJrと出会いました。彼の父親は戦前にハワイへ移住し、農園を開拓して豪州産のマカダミア・ナッツを栽培しました。その農園を彼が引き継ぎ、ハワイの人気商品「マカダミア・ナッツ」になりました。
彼から農園を案内するからと誘われ、翌日訪問しました。取りたてのナッツを試食するとさらりとした味と香りでとてもおいしかったです。
ミュアー氏から「今後日本へ輸出したい。君が経営するなら日本総販売元代理権を与える。」と英語で説得されました。当時の日本はヘルシー食材より栄養豊かな食材が人気の時代でした。会社を辞めてやってみたい気持ちもありましたが、小粒であっさりした味は日本でヒットするか不安で断ってしまいました。
現在明治・森永を始め多くの食品会社でナッツ入り製品を製造販売しています。
人生にはどこかでふん切るチャンスが3度あると聞きますが、当時総販売元権利を得ていたら、今は100億円長者になっていたかもしれないと・・・悔やまれます。
今回は番外編としてチョコレートのように甘くはない私の人生の出来事についてお話させていただきました。次回はまた『海外生活の経験を通じて知ること』シリーズをお届けしたいと思います。
次回もお楽しみに~♪